友遊カードの遊戯王ブログ

遊戯王専門通販サイトの友遊カードです! こちらのブログでは、  遊戯王カードのユニークなデッキの紹介していきます。

デッキNo.171 真・オッドアイズHERO

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

今回は第171回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【真・オッドアイズHERO】

上級モンスター 6枚 (2種類)
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 3
EMオッドアイズ・ディゾルヴァー 3

下級モンスター 10枚 (6種類)
E・HERO ソリッドマン 3
E・HERO エアーマン 2
E・HERO シャドー・ミスト 1
E・HERO プリズマー 1
V・HERO ヴァイオン 1
召喚僧サモンプリースト 2

魔法カード 21枚 (12種類)
ハーピィの羽根帚 1
増援 1
超融合 1
死者蘇生 1
テラ・フォーミング 1
オッドアイズ・フュージョン 1
ミラクル・フュージョン 1
貪欲な壺 2
天空の虹彩 3
E-エマージェンシーコール 3
融合 3
精神操作 3

罠カード 3枚 (1種類)
リビングデッドの呼び声 3

エクストラデッキ 15枚 (13種類)
ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 2
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 1
E・HERO Great TORNADO 1
E・HERO アブソルートZero 1
E・HERO エスクリダオ 1
E・HERO The シャイニング 1
E・HERO ノヴァマスター 1
E・HERO ガイア 1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン 1
機甲忍者ブレード・ハート 1
No.101 S・H・Ark Knight 1
X・ HERO ワンダー・ドライバー 1
聖騎士の追想 イゾルデ 1
LANフォリンクス 1

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【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系カードの説明は省かせていただきます。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
 戦闘ダメージを倍にする「オッドアイズ」Pモンスター。
 ブレイブアイズの融合素材として採用。

EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
 自分の手札・フィールドのモンスターで、
 ドラゴン族の融合召喚をするP効果を持つ「EM」。
 融合先を限定されるが、融合を消費せずに融合召喚が出来る。
 「オッドアイズ」でもある為、虹彩でサーチ可能。

E・HERO ソリッドマン
 召喚時に手札の「HERO」を特殊召喚する効果と、
 魔法の効果でフィールドから墓地に行くと、
 墓地の「HERO」を守備表示で特殊召喚する「E・HERO」。
 モンスターを簡単に並べられることと、
 融合と虹彩の効果で②を使える事が優秀。

E・HERO エアーマン
 「E・HERO」と言ったらこのモンスターその1。
 「HERO」サーチと、魔法・罠を破壊する効果を持つ「E・HERO」。
 ブレイブの融合素材である戦士族であるだけでなく、
 融合をサーチ出来るヴァイオンをサーチ出来る。

E・HERO シャドー・ミスト
 「E・HERO」と言ったらこのモンスターその2。
 墓地に送られると「HERO」をサーチ出来る「E・HERO」。
 エアーマン同様、ブレイブの融合素材である戦士族であるだけでなく、
 融合をサーチ出来るヴァイオンをサーチ出来るので採用。
 手札融合やヴァイオンの効果でも発動するのが優秀。

E・HERO プリズマー
 融合素材モンスターに化けられる「E・HERO」。
 オッドアイズになれば、幅広い融合召喚が可能となる。
 ただ、ルーンアイズエクストラにいないと化けられないので注意。

V・HERO ヴァイオン
 デッキの「HERO」を墓地に送る効果と、
 墓地の「HERO」を除外して、デッキから融合をサーチする「HERO」。
 「HERO」を墓地に落とせるので、
 ソリッドマンの対象を増やせる。

召喚僧サモンプリースト
 魔法カード1枚でデッキからレベル4モンスターを呼べるモンスター。
 エアーやヴァイオンを確保出来る。
 特殊召喚後はランク4のX召喚も可能。
 ルーンアイズやスターヴ・ヴェノムの融合素材にもなる。

オッドアイズ・フュージョン
 自分の手札・フィールドのモンスターで
 ドラゴン族の融合召喚を行う魔法カード。
 また、条件を満たせばエクストラデッキの
 「オッドアイズ」を2体まで使用可能。
 虹彩で簡単にサーチ出来るので採用。

ミラクル・フュージョン
 フィールド、墓地のモンスターを除外して、
 「E・HERO」融合召喚を行う魔法カード。
 お手軽に融合召喚できるのが特徴。
 ワンダードライバーでサーチ可能。

天空の虹彩
 自分フィールドのカードを破壊して、
 「オッドアイズ」カードをサーチする魔法カード。
 キーカードをサーチするだけでなく、
 ソリッドマンを破壊すれば、効果を発動出来る。
 精神操作とセットで使えば、除去としても使える。 

精神操作
 相手モンスターを1ターン奪える魔法カード。
 奪ったモンスターは融合召喚、リンク召喚、
 虹彩の破壊対象に使用。

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【最後に一言】
一ヶ月振りの更新になります。
サボってたのではなく、本当に思いつかなかったんです。。。

今回のデッキは【オッドアイズHERO】をちゃんとに運用できるように仕上げました。
・・・というより、本当はソリッドマンを使いたくて色々考えた結果、
虹彩での破壊でも効果が発動する事を思いつき、
オッドアイズHERO】を復活させようと決めました。

使い勝手としては、爆発力はありませんが、
サーチが豊富であり、ある程度の火力もあるので、
それなりに安定したデッキになったと思います。

あと昨日アップしたデッキ内容とちょっと違うのは秘密

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

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FLAMES OF DESTRUCTION 販売開始!

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

本日より発売の《FLAMES OF DESTRUCTION》が、
友遊カード追加されました!

FLOD
《友遊カードを覗いてみる》

《FLAMES OF DESTRUCTION》で新たに追加されたカテゴリ、
墓地で属性を変え、「霊神」のサポートをする「エレメントセイバー」
異なるモンスターを混ぜて生み出されるリンクモンスターの「トロイメア」
以上の二種類が追加されました。

他には、墓地のメタカードになる屋敷わらし
手札からも発動出来る無限泡影
リボルバーが使っていたトポロジック・トゥリスバエナなども登場しました。

強力なカードが多く登場した《FLAMES OF DESTRUCTION》
是非友遊カードでのご購入をお願い致します!

それでは今回はこれでおしまいです。
ありがとうございました!

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デッキNo.170 覇王幻銃

皆様こんにちは。
友遊カードです。

今回は第170回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【覇王幻銃】
上級モンスター 9枚 (3種類)
超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン 3
覇王門零 3
覇王門無限 3

下級モンスター 15枚 (6種類)
覇王眷竜ダークヴルム 3
魔装戦士 ドラゴディウス 3
魔装戦士 ドラゴノックス 3
幻銃士 3
召喚僧サモンプリースト 2
EMドクロバット・ジョーカー 1

魔法カード 16枚 (8種類)
ハーピィの羽根帚 1
テラ・フォーミング 1
おろかな埋葬 1
錬装融合 1
簡易融合 3
闇の誘惑 3
召魔装着 3
イグナイト・リロード 3

罠カード 0枚 (0種類)
なし

エクストラデッキ 15枚 (14種類)
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム 1
暗黒火炎龍 1
LL-インディペンデント・ナイチンゲール 1
No.101 S・H・Ark Knight 1
No.41 泥睡魔獣バグースカ 1
覇王眷竜ダークリベリオン 1
鳥銃士カステル 1
鎖龍蛇-スカルデット 1
ヴァレルロード・ドラゴン 1
ファイアウォール・ドラゴン 1
デコード・トーカー 1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 2
セキュリティ・ドラゴン 1
リンクリボー 1

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【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【覇王幻銃】は覇王眷竜ダークヴルムを利用して、
幻銃士の効果を最大限に活用するデッキとなります。
覇王眷竜ダークヴルムや召魔装着でメインモンスターゾーンに1体、
簡易融合でエクストラモンスターゾーンに1体モンスターを確保して、
幻銃士の効果でトークンを3体生成して展開していきます。
要となる覇王眷竜ダークヴルムは超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン、
簡易融合は覇王門零でサーチをする事が可能です。

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【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系カードの説明は省かせていただきます。

超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン 
 レベル8以下のドラゴン族Pモンスターをサーチ出来る「オッドアイズ」Pモンスター。
 このデッキには欠かせないヴルムをサーチする事が出来る。
 このカード自体はエレクトラムやドクロバットでサーチ可能。
 フィールド・墓地のカードをデッキに戻す効果は眷竜スターヴでも使える。
 P効果は使えない。

覇王門零
 Pゾーンの覇王門無限と一緒に破壊して、
 「融合」or「フュージョン」魔法カードをサーチするP効果を持つPモンスター。
 ヴルムで簡単にサーチ可能。
 モンスター効果はほぼ使わない。 
 P召喚する時は、大体ヴルムとこのカードで行う。

覇王門無限
 スケール13という最大のスケールを持つ「覇王門」Pモンスター。
 スケール13だが、自分フィールドにモンスターがいる時、
 P召喚できないの
で注意。
 此方もヴルムでサーチ可能。
 唯一オッドアイズ・レボリューションをP召喚できるカードだが、
 オッドアイズ・レボリューションをP召喚する事はほぼない

覇王眷竜ダークヴルム
 このデッキの要。
 Pゾーンが空いている時、デッキから「覇王門」を置けるP効果と、
 召喚・特殊召喚時に「覇王門」をサーチする効果を持つPモンスター。
 更にフィールドにモンスターがいない時、墓地から特殊召喚できるので、
 うまくいけば毎ターン「覇王門」をサーチすることが可能。
 フィールドに出た後は、リンク召喚X召喚、融合召喚などに使用。

魔装戦士 ドラゴディウス
 相手に破壊された時、エンドフェイズに攻撃力1500の戦士族をサーチする効果と、
 手札1枚で相手の攻守半分にするP効果を持つ「魔装戦士」Pモンスター。
 基本的にP効果は使わずに、
 召魔装着の効果で特殊召喚する用に使う。 

魔装戦士 ドラゴノックス
 手札1枚で墓地の攻撃力2000以下の戦士or魔法使い族をセットする効果と、
 攻撃時にバトルフェイズ終了させるP効果を持つ「魔装戦士」Pモンスター。
 ドラゴディウスとは違い、闇属性なので、
 眷竜ダベリオンのX素材になれるのが大きな差。
 スケール7なので、たまにPスケールとしても使用する。

幻銃士
 一応今回の主役
 召喚・反転召喚時に自分フィールドのモンスターの数だけ、
 トークンを生成するモンスター。
 エクストラモンスターゾーン込みでモンスターを2体揃えて、
 このモンスターを召喚すれば、トークンを3体生み出せるようになった。
 トークン生成後はリンク召喚に使用。

召喚僧サモンプリースト
 魔法カード1枚でデッキからレベル4モンスターを特殊召喚するモンスター。
 デッキの要であるヴルムを確保する事が可能。

EMドクロバット・ジョーカー
 「EM」、「オッドアイズ」、「魔術師」Pをサーチ出来る「EM」Pモンスター。
 オッドアイズ・レボリューションをサーチすれば、ヴルムをサーチする事が可能。
 更にヴルムをサーチすれば、ヴルムの効果でそのままP召喚まで繋げられる。
 闇属性Pモンスターなので、覇王眷竜の特殊召喚に使える。

錬装融合
 墓地にある時、デッキに戻して1ドロー出来る魔法カード。
 召魔装着やサモプリのコストに使用して、1ドローを稼ぐことが可能。
 「融合」魔法カードなので、覇王門零でサーチ可能。

簡易融合
 エクストラデッキからレベル5以下の融合モンスターを融合召喚できる魔法カード。
 エクストラモンスターゾーンにモンスターを確保する事が出来るので、
 +ヴルムor召魔装着があれば、幻銃士でトークン3体生み出せる。
 「融合」魔法カードなので、覇王門零でサーチ可能。
 因みに、簡易融合→LL→リンクリボー→眷竜スターヴが凶悪

召魔装着
 手札1枚でデッキから「魔装戦士」を特殊召喚するフィールド魔法。
 ヴルム特殊召喚後、ノックスを確保すれば、
 覇王眷竜やエレクトラムのリンク召喚が可能。

イグナイト・リロード
 手札のPモンスターをデッキに戻して、
 戻した数+1枚ドローする速攻魔法。
 「覇王門」や「魔装戦士」を戻して、
 ヴルムと召魔装着の対象を絶やさないようにする。
 「イグナイト」と書いてあるが、別に「イグナイト」は関係ない

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【最後に一言】
説明が遅くなり申し訳御座いません。
新年1発目のデッキ紹介だというのに遅れました。。。。
でも遅れてもちゃんとに紹介するのでご安心を!

今回のデッキは幻銃士を使いたいという事で作ったのですが、
エクストラモンスターゾーンが出来た為、
幻銃士でトークンが3体生み出せるようになり、
ならば、どうやって条件を満たそうかと考えた結果、
魔装眷竜に組み込めば、簡単に満たせるんじゃね?と考えやってみました。

結果としては、大正解でした。
ただはっきり言って幻銃士がいなくても十分過ぎるほど強い
ナイチンゲールをコピーした眷竜スターヴが恐ろしいほど強かったり、
召喚権使わずにエレクトラムからのP召喚したりと、
火力と展開力が凄まじい
まぁ幻銃士のお蔭で、ファイアウォール+セキュリティや、
スカルデット+セキュリティやファイアウォール+ヴァレルロードなど、
多彩なリンク召喚が出来るようになったので、それは良かったと思っています。

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

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2017年に紹介したデッキを振り返ろう

皆様こんばんは。
友遊カードです。

今日は2017年12月31日という事で、
今年紹介したデッキを振り返ろうと思います。

まずは紹介したデッキの一覧です。

No.169 オッドアイズ魔術師
No.168 EMキャット
No.167 音響ヴァレット
No.166 炎王リゾネーター
No.165 覇王ドラグニティ
No.164 時壊獣サクリファイス
No.163 TWZ代行銀河
No.162 LV9捕食植物
No.161 リンク植物
No.160 音響LS
No.159 ガエルオトシオヤ
No.158 ブラマジHERO
No.157 オッドアイズHERO ※ボツデッキ
No.156 ガイアオッドアイズ
No.155 那沙聖刻
No.154 幻想デーモン
No.153 魔装眷竜
No.152 ファントムライロ
No.151 真竜ヴォルカニック
No.150 音響SR
No.149 カオスゴウフウ
No.148 暴走ナチュル
No.147 セフィラ
No.146 音響ゴウフウ

うん、知ってた。
24個という月に2回くらいしか紹介できていないことは知ってた。
ただ言い訳として今年は大幅にルールが変わり
今まで通りに作るわけにはいかなかったという事だけ言わせてください。。。。
まぁそんな泣き言は置いといて、毎年恒例となっている
部門ごとのデッキ紹介していきたいと思います!

【お気に入りデッキ部門】
この部門では、私が気に入っているデッキをピックアップして紹介します。

No.169 オッドアイズ魔術師
 今年最後に作ったデッキ。
 ずっと使いたかったEMオッドアイズ・シンクロンを使えたという喜び
 デッキの動きとしても結構自分好みの動きになったので大満足
 そして【オッドアイズ魔術師】というデッキは、割りとありますが、
 自分のは他のと違う構築をしている点も気に入っています。
 今年の最後を飾るには文句なしのデッキになったと思っています。

No.153 魔装眷竜
 ダークヴルムを活用したデッキ。
 実は今年のジャンプフェスタで使用しましたが、まさかの全勝
 今は少し構築が変わり1キルが狙いやすくなっています
 回してても安定性と展開力の両方を兼ね揃えたとても良いデッキ
 使っていて楽しいデッキはやはり素晴らしいと思います!

【見直しデッキ部門】
この部門では、もう少しテコ入れが必要なデッキをピックアップして紹介します。

No.157 オッドアイズHERO
 デッキ紹介を5年間やってきて、初めて重大な欠陥が合ったデッキです。
 今年はこれ以上に見直さなければいけないデッキはないと思います。 
 出来れば、ちゃんとに調整して新しく生まれ変わった
 オッドアイズHEROを紹介できたらと思います。

【記憶に残ってるデッキ部門】
この部門では、自分の頭の中に強く残っているデッキをピックアップして紹介します。

No.151 真竜ヴォルカニック
 あまり良い記憶の残り方ではありませんが、
 ルール改正されて初めて作ったデッキになります。
 このデッキはS召喚やX召喚に頼らず、
 「真竜」で直接戦う事をコンセプトにしたデッキを作りました。
 来年はもっとリンク召喚を活用したデッキを上げたいですね!

No.161 リンク植物
 初めてリンク召喚に染め上げたデッキ
 ダンディを全力で使い回して、そのトークンを活用していくデッキ。
 そういえばリンク召喚の情報が初めて出た時は、
 トークンが使えるか使えないのか議論されてましたね。
 今このデッキは新制限でほぼ機能しなくなりますが、
 ちゃんと忘れずにいたいと思います。

【忘れちゃったデッキ部門】
この部門では、作ったけど正直よく覚えていないデッキをピックアップして紹介します。

No.160 音響LS
 L=リンク召喚の事ってことくらいしか覚えてない。
 そしてデッキを見返したけど、そんなにリンク召喚してない。
 わざわざデッキ名に入れる必要があったのか。。。。
 当時の自分は迷走してたのかもしれませんね。

今年は大規模なルール改正により、
デッキ作成が難航したり、瞑想したりしましたが、
そんな中でもいくつかは良いデッキを作れたと思います。

さて今年のMVPデッキは、ジャンプフェスタで無双してくれた
No.153 魔装眷竜にしたいと思います!

それではこれにて終わりたいと思います!
長々とお付き合いして頂きありがとうございました!
良いお年を!

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デッキNo.169 オッドアイズ魔術師

皆様こんにちは。
友遊カードです。

今回は第169回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【オッドアイズ魔術師】

上級モンスター 9枚 (3種類)
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 3
賤竜の魔術師 3
クロノグラフ・マジシャン 3

下級モンスター 13枚 (7種類)
慧眼の魔術師 3
時読みの魔術師 3
貴竜の魔術師 1
EMオッドアイズ・シンクロン 3
EMドクロバット・ジョーカー 1
竜剣士ラスターP 1
竜剣士マスターP 1

魔法カード 18枚 (8種類)
ハーピィの羽根帚 1
おろかな埋葬 1
ペンデュラム・コール 1
ペンデュラム・ホルト 3
ペンデュラム・フュージョン 3
アメイジング・ペンデュラム 3
デュエリスト・アドベント 3
調律 3

罠カード 0枚 (0種類)
なし

エクストラデッキ 15枚 (14種類)
ヴァレルロード・ドラゴン 1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 2
水晶機巧-ハリファイバー 1
セイクリッド・トレミスM7 1
ガントレット・シューター 1
覚醒の魔導剣士 1
爆竜剣士イグニスターP 1
覇王眷竜クリアウィング 1
スクラップ・ドラゴン 1
瑚之龍 1
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 1
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン 1
剛竜剣士ダイナスターP 1

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【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【オッドアイズ魔術師】は賤竜の魔術師と
EMオッドアイズ・シンクロンを軸にして戦うデッキです。
賤竜の魔術師とEMオッドアイズ・シンクロンでS召喚を行い、
賤竜の魔術師のP効果でEMオッドアイズ・シンクロンを回収し、
次ターンも同じように展開していくのが狙いです。

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【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系カードの説明は省かせていただきます。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
 エンドフェイズに破壊して攻撃力1500以下のPモンスターを
 サーチするP効果を持つ「オッドアイズ」Pモンスター。
 サーチ要因というより、融合要因として採用。

賤竜の魔術師
 デッキの要その1。
 エクストラデッキの「オッドアイズ」か「魔術師」を回収出来る「魔術師」Pモンスター。
 デッキの要であるオッドアイズ・シンクロンを回収出来るのが良い点。
 基本は賤竜とオッドアイズ・シンクロンでS召喚して戦う。

クロノグラフ・マジシャン
 破壊時に手札から特殊召喚でき、
 その際、手札からモンスターを特殊召喚できるPモンスター。
 慧眼の破壊をトリガーに特殊召喚が可能であり、
 召喚権を使わずにモンスターを展開できるのも良い点。

慧眼の魔術師
 自身を破壊してデッキから「魔術師」を発動出来る「魔術師」Pモンスター。
 要である賤竜を発動させられるのが良い点。
 賤竜か時読みを発動させてスケールを揃えられるのも良い。

時読みの魔術師
 スケール8の「魔術師」Pモンスター。
 スケール8の点とクロノグラフから出せる事から採用。
 モンスターがいると発動させられないので注意。

貴竜の魔術師
 レベル7以上の「オッドアイズ」がいる時、手札・墓地から特殊召喚し、
 「オッドアイズ」のレベルを3下げる「魔術師」Pチューナー。
 モンスターを更に展開させるために採用。
 墓地に落とす術はコール、おろか、調律くらい。

EMオッドアイズ・シンクロン
 デッキの要その2。
 「EM」、「オッドアイズ」、「シンクロン」の3つのカテゴリに属するPチューナー。
 賤竜とS召喚しつつ、賤竜で回収するのが狙い。
 召喚時の効果は運が良ければ使える。

EMドクロバット・ジョーカー
 「EM」、「オッドアイズ」、「魔術師」Pをサーチ出来る「EM」Pモンスター。
 クロノグラフ以外はすべてサーチ出来るので採用。
 スケール8というのも良い点。

竜剣士ラスターP
 「竜剣士」Pチューナー。
 イグニスターとダイナスターの為に採用。

竜剣士マスターP
 「竜剣士」Pバニラ。
 こちらもイグニスターとダイナスターの為に採用。

ペンデュラム・コール
 手札1枚で2種類の「魔術師」Pモンスターをサーチする魔法カード。
 これ1枚でスケールを揃えるかとが可能。
 発動するとPゾーンの「魔術師」が破壊されなくなるが、
 慧眼にとってはいい迷惑

ペンデュラム・ホルト
 エクストラデッキにPモンスターが3種類いると2ドロー出来る魔法カード。
 簡単に条件を満たせる上、
 デュエリスト・アドベントでサーチが可能。

ペンデュラム・フュージョン
 Pゾーンが2枚発動していれば、
 そのモンスターも融合素材に出来る魔法カード。
 サーチ手段も多いので簡単に発動する事が出来る。
 デュエリスト・アドベントでサーチが可能。

アメイジング・ペンデュラム
 Pゾーンにカードが無い時、
 エクストラデッキの「魔術師」を2種類加える魔法カード。
 オッドアイズ・シンクロンやペンデュラム・フュージョンでPゾーンを空けて、
 このカードで回収する。
 デュエリスト・アドベントでサーチが可能。


【デッキの変更点】
この項目では、このデッキに採用できるカードを紹介します。

天空の虹彩の採用
 カードを破壊して「オッドアイズ」カードをサーチするフィールド魔法。
 要であるオッドアイズ・シンクロンのサーチ手段も増え、
 オッP自体のサーチも可能となる。
 破壊効果はクロノグラフのトリガーにもなる。
 このカードを採用する場合はEMオッドアイズ・ディゾルヴァー
 オッドアイズ・フュージョンも採用するといいかもしれない。

竜穴の魔術師の採用
 手札のPモンスターを捨てて、魔法・罠カードを破壊出来る「魔術師」Pモンスター。
 動きやすくなるだけでなく、手札を捨てる事により、
 賤竜やオッドアイズ・シンクロンの効果が使いやすくなる。
 スケール8と使いやすいのも良い点。

調弦の魔術師の採用
 手札からP召喚するとデッキから「魔術師」Pモンスターを
 特殊召喚できる「魔術師」Pチューナー。
 手札からという制限はあるがモンスターを展開する事が可能。
 エクストラデッキからP召喚できないが、アメイジングがあれば気にならない。

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【最後に一言】
今年最後のデッキ紹介です。
そしてそのデッキは前回に引き続き、遊矢のモンスターで組みました。

このデッキはEMオッドアイズ・シンクロンという
とんでもない名前を持つモンスターを使いたくて組んだデッキです。
3つのカテゴリに適応したこのモンスターを使おうと考えた結果、
賤竜と組み合わせるのが面白そうと考え、
その結果、「魔術師」と組み合わせる事にしました。

使い勝手としては結構強いです。
サーチの多いので欲しいカードを手札に加えやすく、
P召喚のおかげで展開力もあり、
ペンデュラム・フュージョンでダメ押しも出来るので、
かなり火力のあるデッキだと思います。

今年最後のデッキ紹介でしたが、
割りと自分らしいデッキを組めたと思います。
使いたいカードも使えたので自分的には大満足です。
来年もこの調子でデッキを組みたいと思っています!

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

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