【友遊カード】遊戯王デッキ考察ブログ

遊戯王専門通販サイトの友遊カードです! こちらのブログでは、  遊戯王カードのユニークなデッキの紹介していきます。

デッキNo.151 真竜ヴォルカニック

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

今回は第151回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【真竜ヴォルカニック】

上級モンスター 6枚 (2種類)
真竜皇アグニマズドV 3
真竜皇リトスアジムD 3

下級モンスター 20枚 (8種類)
ジェムナイト・ガネット 3
ヴォルカニック・ロケット 3
ヴォルカニック・バックショット 3
ヴォルカニック・バレット 3
炎帝近衛兵 3
レスキューラビット 3
H・C サウザンド・ブレード 1
グローアップ・バルブ

魔法カード 8枚 (6種類)
ハーピィの羽根帚 1
ブラック・ホール 1
おろかな埋葬 1
死者蘇生 1
貪欲な壺 1
手札断殺 3

罠カード 6枚 (2種類)
ブレイズ・キャノン・マガジン 3
幽麗なる幻滝 3

エクストラデッキ 15枚 (14種類)
真竜皇V.F.D 2
幻子力空母エンタープラズニル 1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1
No.39 希望皇ホープ 1
No.101 S・H・Ark Knight 1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 1
鳥銃士カステル 1
ダイガスタ・エメラル 1
天穹覇龍ドラゴアセンション 1
氷結界の龍 トリシューラ 1
浮鵺城 1
A・O・J カタストル 1
ナチュル・ビースト 1
ミセス・レディエント 1

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【真竜ヴォルカニック】は、真竜皇アグニマズドVと真竜皇リトスアジムDを
「ヴォルカニック」に採用したデッキになります。
デッキを炎属性と地属性をメインとして組み、
ヴォルカニック・バレットやH・C サウザンド・ブレードで、
「真竜」のコストを確保して闘うデッキとなります。
後は、「真竜」のコストにもS召喚にもつかえるグローアップ・バルブ、
X召喚に繋げつつ、炎帝近衛兵のコストを確保出来る
レスキューラビットなどを採用。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系のカード(ハーピィの羽根帚、死者蘇生etc)の説明は省かせていただきます。

真竜皇アグニマズドV
 手札・フィールドの炎属性込み2体を破壊して特殊召喚でき、
 炎属性2体の場合、相手のフィールド・墓地のモンスターを除外できる「真竜」モンスター。
 バレットや使い終わった近衛兵やロケットを使って特殊召喚する。
 破壊されると墓地の炎属性以外の幻竜族を回収出来るので、
 リトスアジムの回収が可能。

真竜皇リトスアジムD
 手札・フィールドの地属性込み2体を破壊して特殊召喚でき、
 地属性2体の場合、相手のエクストラデッキの
 モンスター3種類まで除外できる「真竜」モンスター。
 サウザンドブレートやバルブ、手札に来てしまったガネットをコストに特殊召喚する。
 またこのカードかアグニマズドでこのカードを破壊すれば、
 効果でアグニマズドを蘇生出来るので、
 そのままランク9のX召喚が狙える。

ジェムナイト・ガネット
 「ジェムナイト」通常モンスター。
 通常モンスターなのでラビットで特殊召喚でき、
 炎属性なので、近衛兵で回収可能。
 手札で腐った時は、「真竜」のコストにでも。

ヴォルカニック・ロケット
 召喚・反転・特殊召喚時に「ブレイズ・キャノン」カードをサーチする「ヴォルカニック」。
 バレットやバックショットを墓地へ送れるマガジンをサーチ可能。
 効果使用後は、サウザンドブレードとX召喚や、
 「真竜」のコストにでも。

ヴォルカニック・バックショット
 500ダメージと相手モンスター全破壊を備えた「ヴォルカニック」。
 マガジンの効果で墓地に送れば、
 1500ダメージ+相手モンスター全破壊という強力さ。
 墓地に3体も炎族が溜まるので近衛兵とも相性が良い。

ヴォルカニック・バレット
 墓地にいる時、ライフ500でバレットをサーチ出来る「ヴォルカニック」。
 断殺やマガジンで墓地に送って効果を使いつつ、
 近衛兵のコスト確保に利用する。
 「真竜」のコストとしても活躍する。

炎帝近衛兵
 墓地の炎属性4体をデッキに戻して2ドローするモンスター。
 バックショット、バレット、ガネットを回収して使い回すのが狙い。
 効果使用後は、サウザンドブレードとX召喚や、
 「真竜」のコストにでも。

レスキューラビット
 自身を除外して、デッキからレベル4以下の
 同名通常モンスター2体を特殊召喚するモンスター。
 通常モンスターはガネットだけだが、
 近衛兵でデッキに戻せば、2体目以降も問題なく使用できる。

H・C サウザンド・ブレード
 ダメージを受けると墓地から攻撃表示で特殊召喚できる「H・C」。
 うまくいけば毎ターン確保出来るので、
 X召喚や「真竜」のコスト確保に使える。

グローアップ・バルブ
 デッキトップを墓地へ送って墓地から特殊召喚できるチューナー。
 1回だけだが蘇生効果を使えば、
 S召喚と「真竜」のコスト確保に使える。

手札断殺
 お互いの手札を2枚送り2枚ドローする速攻魔法。
 手札に来たバレット、バルブ、マガジン等を墓地へ送りつつドローする。
 送った後は近衛兵の効果も使用しやすい。
 ある程度、墓地に「真竜」も必要なので送っておくのも良い。

ブレイズ・キャノン・マガジン
 手札の「ヴォルカニック」を送って1ドロー出来る永続罠。
 バックショットやバレットと相性が良いのはもちろん、
 近衛兵のコスト確保にも役立つ。
 墓地から除外すれば、バレットの確保や、
 バックショットを送って相手の行動を妨害できる。

幽麗なる幻滝
 幻竜族サーチ効果と幻竜族をコストにドローする効果を持つ通常罠。
 主に「真竜」サーチに使用する。
 手札に集まり過ぎた「真竜」をコストにドローするのも良い。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキの変更点】
この項目では、このデッキに採用できるカードを紹介します。

ドラゴニックDの採用
 手札・フィールドのカードを破壊して「真竜」をサーチするフィールド魔法。
 バレットやマガジンを破壊して「真竜」をサーチすれば無駄が無い。
 ただ必ず良い破壊対象を確保しているかはちょっと微妙

真竜皇バハルストスFの採用
 2体破壊して特殊召喚でき、水2体の場合、
 相手のフィールド・墓地の魔法・罠を2枚まで除外できる「真竜」
 破壊時にはデッキから水以外の幻竜族を特殊召喚できるので、
 「真竜」の効果で破壊すれば、すぐさまランク9のX召喚に繋げられる。
 ただ水属性がこのカード以外いないのが気がかり

炎竜星-シュンゲイの採用
 破壊されるとデッキから別名の「竜星」を特殊召喚できる「竜星」。
 「真竜」の破壊効果とも相性が良い。
 ただこのカードだけ採用しても意味ないので、
 採用する場合は、チューナーである光竜星-リフンなども一緒に採用しよう。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【最後に一言】
まさかの2か月ぶりのデッキ紹介になります。
言い訳すると、デッキが纏まらない+新ルールという挟み撃ち。
本当にごめんなさい。。。

久々のデッキ紹介ですが、今回は少し「真竜」を触ってみました
アグニマズドの時点で、「このカード使いたいな」と思っていて、
当時から確保していたのですが、
まさか環境を取るカードにまでなるとは思いませんでした。

最近の環境として、まだリンクモンスター不足により、
S召喚やX召喚をバンバン出来るという状況ではないので、
そうなのとやはり特殊召喚に頼っていくのが自然な流れ
そういう事もあり「真竜」を使ってみました。

「真竜」を採用するにあたり、一番良さそうだったのが、
前に紹介した炎エクシーズを利用するのが良さそうと思い、
試しに組み合わせてみました。

使い勝手としましては結構相性良いと思います。
あのデッキは手札が増えるけど、思ったより展開できない事が悩みだったので、
そのバレットや近衛兵で増やした手札を「真竜」で利用するのが中々優秀
久々に自分好みのデッキに仕上がったと思います。

まさかの2ヶ月も空いてしまいましたが、
今はデッキの構想もありますし、
考察もしていきたいと思っているので、
ちゃんとに週1更新を守っていきたいと思います!

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

《気になったカードを友遊カードで探す》

スポンサーサイト

PageTop

「デコード・トーカー」について考える

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

3月25日に発売された《STARTER DECK 2017》に収録された、
「デコード・トーカー」について色々考察してみたいと思います。

デコード・トーカー
《友遊カードを覗いてみる》

「デコード・トーカー」のステータスは以下の通りです。

【種類】 リンクモンスター
【属性】 闇属性
【リンク】 LINK-3
【種族】 サイバース族
【ATK】 2300
【効果】 効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

今現在、リンクモンスターは「デコード・トーカー」を含めて3種類
しかも「ハニーボット」「リンク・スパイダー」は、
はっきり言って、戦闘も効果も期待できない。

故に「デコード・トーカー」は、
唯一前線で戦えるリンクモンスターといっても過言ではない。
そんな「デコード・トーカー」について、考えていこうと思います。

【デコード・トーカーの強いところ】
まず「デコード・トーカー」の強さは、
何と言っても下2方向のリンクマーカー
エクストラモンスターゾーンにL召喚すれば、
メインモンスターゾーンにS、X、P、L召喚が2体出来る点だと思います。

攻撃力も最大で3800まで上げられる上、
自身を対象にする効果をリンク先をリリースして無効化できる点も強いと思います。

【デコード・トーカーの弱いところ】
効果は戦闘面と耐性面が備わってはいますが、
やはり一番ネックになるのがLINK-3というコストの重さ
「デコード・トーカー」は効果モンスター2体以上のLINK-3なので、
Lモンスターなしの場合、効果モンスターを3体使ってL召喚しなければならない。
効果モンスター3体使った後に展開できるのかと考えると、
やはり難しいと思います。

【デコード・トーカーのL召喚方法を考えよう】
そう簡単に効果モンスターを3体も並べられる訳もないのですが、
今回は2つのパターンから「デコード・トーカー」
一番良いL召喚方法を考えていきましょう。

<パターン1 トークン(通常モンスター)を使う場合>
トークン

まず最初はトークン(通常モンスター)を使う場合
トークンを使う=「リンク・スパイダー」を使って、
「デコード・トーカー」をL召喚する方法を考えていきます。
因みに「リンク・スパイダー」のステータスは以下の通り。

リンク・スパイダー

【種類】 リンクモンスター
【属性】 地属性
【リンク】 LINK-1
【種族】 サイバース族
【ATK】 1000
【効果】 通常モンスター1体
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

「BF-朧影のゴウフウ」を使う
BF-朧影のゴウフウ

もう定番中の定番
2体のトークンを生み出すので、
ゴウフウ+リンク・スパイダー×2で、「デコード・トーカー」に繋げる事が可能。

しかしゴウフウは制限カードに・・・。
L召喚に関わらず、自分のお気に入りカードなので悲しい。。。
しかしゴウフウは「ダーク・バースト」「悪夢再び」などで使い回しが可能なので、
そういったカードでカバーしていきたい。

「幻銃士」を使う
幻銃士

このカードも、Lモンスター実装前から騒がれていたモンスター
「フォトン・スラッシャー」「カゲトカゲ」と組み合わせれば、
トークン込みでモンスター4体並べられるので、
「デコード・トーカー」に繋げやすい。
しかも「カゲトカゲ」ならば、「ダーク・バースト」「闇の誘惑」と併用できる点が良い。

「幻銃士」は、モンスター×2とトークン×2という状況を作れるので、
今後、Lモンスターが増えていけば、Lモンスター&Xモンスターや
Lモンスター2体という展開が出来るようになりそうなので、
とっても期待しているカードの1枚です。

「創造の代行者 ヴィーナス」を使う
創造の代行者 ヴィーナス

1体で「神聖なる球体」を3体も並べられるので、
「リンク・スパイダー」経由で、「デコード・トーカー」に繋げられる。
ゴウフウと同じで、1体で「デコード・トーカー」に繋げられる上に、
3体積む事ができ、更に「神秘の代行者 アース」によるサーチも可能!
ただ、2枚目以降のヴィーナスの役割とは。。。。

④その他のカードたち

スケープ・ゴート
 トークンの代名詞。
 発動ターンは召喚・反転・特殊召喚できないが、
 相手ターンに発動すれば問題なし。
 防御札としても使える。

スケープ・ゴースト
 リバース時に最大4体のトークンを生成。
 自分のターンにリバースできれば、
 L召喚+S召喚も狙える。

ダンディライオン
 墓地に送られたら2体のトークンを生成。
 手札やデッキから送られても生成されるのが強み。

トライワイトゾーン
 墓地からレベル2以下の通常モンスター3体を特殊召喚。
 「創造の代行者 ヴィーナス」と相性が良いが、
 「リンク・スパイダー」何体おんねん。。。


<パターン2 トークン(通常モンスター)を使わない場合>

パターン2はモンスター効果等で展開して、
効果モンスター3体を揃える方法を考えていこうと思います。

①「クラウンブレード」を使う
クラウンブレード

お馴染みのモンスターを2体並べる方法の1つ。
「Emトリック・クラウン」「H・C サウザンド・ブレード」のセットで2体を揃えれば、
+召喚で「デコード・トーカー」に繋ぐことが可能。

しかも相手ターンにこの2体を揃えれば、
「デコード・トーカー」+X召喚という展開も狙えるのが強み。

②「ガエル」を使う
ガエル

「黄泉ガエル」「粋カエル」を使えば、
ほぼノーコストで効果モンスター2体まで揃えられる。
しかも召喚権は残っているので、+召喚をすれば「デコード・トーカー」に繋がる。

③「デッキから特殊召喚」系を使う
デッキから特殊召喚

 「魔界発現世行きデスガイド」「ブンボーグ003」を使って2体揃える。
 このモンスターたちだけでは「デコード・トーカー」にまで繋げられないが、
 「魔界発現世行きデスガイド」ならば「エッジインプ・シザー」
 「ブンボーグ003」ならば「ブンボーグ006」「ブンボーグ007」などによる
 P召喚で揃える事が可能。

 更に「魔界発現世行きデスガイド」の場合は「クリッター」
 「ブンボーグ003」の場合は「ブンボーグ002」を呼ぶことにより、
 消費を抑える事も出来る。
 ただガイドは制限カードなので、「ダーク・バースト」などで使い回そう。

④「墓地から特殊召喚」系を使う
 墓地から特殊召喚

 「サイバース・ガジェット」「クレーンクレーン」などの釣り上げ効果でモンスターを揃えていく。
 このカードたちもこのままでは「デコード・トーカー」をL召喚できないが、
 チューナーモンスターを釣り上げれば、S召喚は可能になる。
 しかも「サイバース・ガジェット」の場合は、「瑚之龍」に繋いだ後、
 トークンを生成して、レベル8のS召喚にまで繋げられるのが強力。
 
 「クレーンクレーン」「魔界発現世行きデスガイド」同様、
 「クリッター」によるサーチを狙えるのが魅力。

⑤その他のカードたち

地獄の暴走召喚
 手札・デッキ・墓地から一気に特殊召喚できる。
 ただ相手も3体並ぶので、その状態で「デコード・トーカー」を出してもほぼ意味ないので、
 相手がSモンスターやXモンスターのみの場合に使っていきたい。

機械複製術
 攻撃力500以下の機械族を3体並べられる。
 「ブンボーグ003」「ブンボーグ002」が代表的。
 上記の動きならば、かなりのアドバンテージを得る事が可能。
 ただ事故も少なからずある

海皇の咆哮
 墓地のレベル3以下の海竜族を3体特殊召喚する速攻魔法。
 使用したターンは特殊召喚できないが相手ターンに使えば問題ない。
 S召喚やX召喚にも利用できるが、海竜族の幅の狭さが気になるところ。

真炎の爆発
 墓地の守備力200の炎属性を可能な限り特殊召喚する魔法カード。
 一気に5体並べれば、「デコード・トーカー」+S召喚などが期待できる。
 効果が強力なため、準備も大変なのは仕方ない。

【最後に一言】
如何でしたでしょうか?
最近はデッキ紹介が出来なかったのですが、
デッキ紹介をしない=ブログを更新しないというのは嫌だったので、
今回はカード考察をさせて頂きました。

久々にカード考察をしたのですが、
個人的には自分の考えを文章に起こすのは何気に楽しかったです。
楽しかっただけでなく、自分の考えを文章にすることで、
考えをまとめやすくなって、今後のデッキ作成に活かせそうな気がしました。

あんまり大したことは書いていませんが、
自分の「デコード・トーカー」に対する考えを、
黙々と書いていただけですが、
これを見て参考にしてくだされば幸いです。

後、カード考察をしていて意外と楽しかったので、
ちょいちょいやっていこうかなと思っています。

そしてカードに対する考え方がまとまれば、
デッキにするのもスムーズになると思うので、
自分としても活かしていきたいと思っています!

これでカード考察を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

《気になったカードを友遊カードで探す》

PageTop

デッキNo.150 音響SR

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

今回は第150回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【音響SR】
音響SR

上級モンスター 0枚 (0種類)
なし

下級モンスター 24枚 (10種類)
SRパチンゴーカート 3
SRバンブー・ホース 3
SRメンコート 3
SR三つ目のダイス 3
SRベイゴマックス 1
SR赤目のダイス 1
音響戦士サイザス 3
音響戦士ギータス 3
音響戦士ピアーノ 3
機皇兵スキエル・アイン 1

魔法カード 12枚 (8種類)
ハーピィの羽根帚 1
ブラック・ホール 1
死者蘇生 1
貪欲な壺 1
おろかな埋葬 1
異次元からの埋葬 1
スピードリバース 3
アイアンコール 3

罠カード 4枚 (2種類)
破壊輪 1
カオス・インフィニティ 3

エクストラデッキ 15枚 (14種類)
クリアウィング・ファスト・ドラゴン 1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 1
月華竜 ブラック・ローズ 1
レッド・ワイバーン 1
瑚之龍 1
スターダスト・チャージ・ウォリアー 1
HSRチャンバライダー 1
超重剣聖ムサ-C 1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 1
ギアギガントX 1
鳥銃士カステル 1
電光千鳥 1
ダイガスタ・エメラル 1
虚空海竜リヴァイエール 2

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【音響SR】は「音響戦士」と「SR」を組み合わせたデッキになります。
SRベイゴマックスや音響戦士ギータスで展開、
SRメンコートやSR三つ目のダイスで守るという
シンプルなスタイルをコンセプトにしたデッキとなります。
他はSRバンブーホースやアイアンコールでモンスターを並べ、
SRパチンゴーカートで除去などシンプルながら、
守りも攻めを両立している構成になっています。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系のカード(ハーピィの羽根帚、死者蘇生etc)の説明は省かせていただきます。

SRパチンゴーカート
 手札の機械族をコストにモンスターを破壊出来る「SR」。
 三つ目やサイザスを落として除去するのが理想。
 バンブーやギータス等があればSorX召喚に繋げられる。

SRバンブー・ホース
 召喚時に手札の「SR」を特殊召喚できる効果と、
 墓地から除外して、デッキから風属性を墓地に落とす効果を持つ「SR」。
 SorX召喚に繋げるために採用。
 墓地落としは三つ目やサイザスを落とせば、
 守りや展開に利用可能。

SRメンコート
 ダイレクト時に手札から特殊召喚して、
 相手モンスターを全て守備表示にする「SR」。
 このカードでダイレクトを防ぎつつ、
 ゴーカートで除去→X召喚などが理想の流れ。
 ベイゴマックスとは相性があまり良くない。

SR三つ目のダイス
 墓地から除外して攻撃を止める「SR」チューナー。
 メンコートと共にデッキの守りとして採用。
 チューナーなので、普通にS召喚にも役立つ。

SRベイゴマックス
 「SR」には欠かせないカード。
 自分フィールドにモンスターがいない時、手札から特殊召喚でき、
 召喚・特殊召喚時に「SR」をサーチ出来る「SR」。
 貴重なアドバンテージ源なので、
 スピードリバースやムサーCで使い回す。

SR赤目のダイス
 召喚・特殊召喚時にこのカード以外の「SR」のレベルを
 1~6に変更出来る「SR」チューナー。
 ベイゴマックスやメンコートを使えば、
 レベル5~7のS召喚が可能。

音響戦士サイザス
 リバース時に「音響戦士」をサーチし、
 墓地除外で除外されている「音響戦士」を特殊召喚する「音響戦士」。
 カオス・インフィニティとセットで使えると最高。
 バンブーで墓地に落としても良い。

音響戦士ギータス
 召喚時に墓地の「音響戦士」を特殊召喚する効果と、
 手札1枚でデッキから「音響戦士」を特殊召喚する「音響戦士」Pモンスター。
 P効果でチューナー・非チューナーどちらでも確保出来るので、
 S召喚にもX召喚にも役立つ。

音響戦士ピアーノ
 「音響戦士」の種族を変更する「音響戦士」チューナー。
 「音響戦士」のレベル3チューナーの為に採用。
 効果にメリットは基本無い。

スピードリバース
 墓地の「SR」を特殊召喚する効果と、
 墓地から除外して墓地から「SR」を回収する効果をもつ魔法カード。
 モンスターの確保だけでなく、
 ベイゴマックスの使い回しに利用出来る。

アイアンコール
 機械族がいる時、墓地のレベル4以下の機械族を特殊召喚する魔法カード。
 ベイゴマックスやスピードリバースで簡単に機械族を用意できるので、
 更なる展開を見込める。

カオス・インフィニティ
 守備表示を全て攻撃表示に変更して、
 デッキ・墓地から「機皇兵」を特殊召喚する罠カード。
 サイザスとセットで使うのが強力。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキの変更点】
この項目では、このデッキに採用できるカードを紹介します。

スピードリフトの採用
 チューナーのみいる場合、デッキから「SR」を特殊召喚できる速攻魔法。
 ギータスやスピードリバースで容易にチューナーを確保出来る。
 ただベイゴマックスとメンコートとは相性が良くなく、
 ベイゴマックスを特殊召喚しても効果は発動しない。

SRダブルヨーヨーの採用
 召喚時に墓地のレベル3以下の「SR」を特殊召喚する「SR」。
 赤目を特殊召喚すればS召喚が可能。
 ベイゴマックスの使い回しも可能だが、
 その場合はギータスやアイアンコールでのサポートが必要。

音響戦士ベーシスの採用
 手札の枚数だけレベルを上げられる「音響戦士」チューナー。
 レベルをいじれるので様々なレベルのS召喚が可能になる。
 ただそんなに調整できる訳でもなく、
 エクストラの枠も厳しい。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【最後に一言】
前回から3週間空いてしまい申し訳ありません。
投稿しようとは思ってたのですが、
なぜかログインできなくて。。。。

このデッキのコンセプトは「普通」
もう本当にシンプルなデッキを組みたくて組みました。
なので、はっきり言って動きもとても普通です

しかし普通とは言っても、ちゃんとに守りも展開も出来るので、
決して舐めてはいけません!
淡々と守り、淡々と展開して、淡々と勝っていくのも
中々面白いですよ?

ただこのデッキはこのままでは新ルールでは使えませんね・・・。
新ルールも近いうちに実施されるので、
私も新ルールに合ったデッキを組んでいきたいと思ってます!

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

《気になったカードを友遊カードで探す》

PageTop

デッキNo.149 カオスゴウフウ

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

今回は第149回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【カオスゴウフウ】
カオスゴウフウ

上級モンスター 11枚 (種類)
カオス・ソルジャー-開闢の使者- 2
カオス・ソーサラー 3
光帝クライス 3
BF-朧影のゴウフウ 3

下級モンスター 6枚 (2種類)
アンノウン・シンクロン 3
チューニング・サポーター 3

魔法カード 19枚 (11種類)
ハーピィの羽根帚 1
ブラック・ホール 1
ワン・フォー・ワン 1
死者蘇生 1
一時休戦 1
補給部隊 1
貪欲な壺 1
大欲な壺 3
闇の誘惑 3
調律 3
ワンチャン!? 3

罠カード 4枚 (2種類)
貪欲な瓶 1
リビングデッドの呼び声 3

エクストラデッキ 15枚 (13種類)
アルティマヤ・ツィオルキン 1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト 1
閃珖竜 スターダスト 1
月華竜 ブラック・ローズ 1
BF-星影のノートゥング 1
瑚之龍 1
スターダスト・チャージ・ウォリアー 1
獣神ヴァルカン 1
フォーミュラ・シンクロン 2
セイクリッド・トレミスM7 2
ガントレット・シューター 1
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ 1
No.24 竜血鬼ドラギュラス 1

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【カオスゴウフウ】は、BF-朧影のゴウフウと
カオス・ソーサラーをメインとしたデッキとなります。
BF-朧影のゴウフウとチューニング・サポーターでS召喚を行えば、
墓地に光属性と闇属性を揃えられるので、
カオス・ソーサラーの条件を満たせる上に
ランク6のX召喚に繋げられるのが狙いです。

また同じように条件を満たせるアンノウン・シンクロン、
どちらの場合でも発動出来るワンチャン!?、
トークンを有効活用できる光帝クライスなども採用しています。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系のカード(ハーピィの羽根帚、死者蘇生etc)の説明は省かせていただきます。

カオス・ソルジャー-開闢の使者-
 切り札的モンスター。
 墓地の光と闇を除外して特殊召喚し、
 連続攻撃と除外効果を備えた特殊召喚モンスター。
 ゴウフウ+チュンサポorアンノウン+チュンサポでS召喚すれば、
 すぐさま特殊召喚可能になる。
 ビヨンド+開闢が並べば、1キルも狙える

カオス・ソーサラー
 墓地の闇と光を除外して特殊召喚し、
 フィールドの表側モンスター1体を除外できる特殊召喚モンスター。
 ゴウフウ+チュンサポorアンノウン+チュンサポでS召喚すれば、
 すぐさま特殊召喚可能になる。
 更にそのままSorX召喚にまで繋げる事が出来る。

光帝クライス
 召喚・特殊召喚時にフィールドのカードを2枚まで破壊して、
 破壊されたプレイヤーはその数ドロー出来る「帝」モンスター。
 またゴウフウをリリースしてクライスをアドバンス召喚すれば、
 トークンを破壊して2ドローの流れも出来る。
 その後はソーサラーやリビデでX召喚に繋げるのが理想。 

BF-朧影のゴウフウ
 今回の主役。
 自分フィールドにモンスターがいない時、特殊召喚できる「BF」チューナー。
 その際、レベル1のトークンを2体生成するので、
 ワンチャンでチュンサポサーチからのS召喚が可能。
 またクライスのアドバンス召喚と効果にも貢献が出来る。

アンノウン・シンクロン
 デュエル中に1度、相手にのみモンスターがいる時、
 特殊召喚できる「シンクロン」チューナー。
 基本的にコレ+チュンサポでフォーミュラになるのが仕事。
 1回しか使えないのに3積みなのは、
 ワンチャンを腐らせたくない為。
 2枚目以降のアンノウンは誘惑のコストにでも。

チューニング・サポーター
 S召喚時にレベル2として扱える効果と、
 S素材に使われると1ドローする効果を持つモンスター。
 ゴウフウの特殊召喚時に生成されるトークンがレベル1なので、
 ワンチャンでサーチ後にS召喚が狙える。

補給部隊
 自分のモンスターが破壊されると1ドローする永続魔法。
 クライスで能動的に破壊が出来るので、
 自発的にドローが狙える。
 ただただ置いてあるだけでも役立つ。

大欲な壺
 実は使いたかったカードの1つ。
 除外モンスターを3枚戻して1ドローする速攻魔法。
 ソーサラー1枚で条件を満たせる。

ワンチャン!?
 自分フィールドにレベル1がいる時、
 デッキからレベル1をサーチ出来る魔法カード。
 ゴウフウやアンノウンで条件を満たす事が可能。
 チュンサポをサーチしてS召喚に繋げるのが理想。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキの変更点】
この項目では、このデッキに採用できるカードを紹介します。

ジェスター・コンフィの採用
 手札から特殊召喚できるモンスター。
 レベル1なので、ワンチャンの条件を満たせる。
 クライスのリリース要因にもなれる。
 また2枚目以降のアンノウンにも役目を持たせる事も出来る。

エフェクト・ヴェーラーの採用
 手札から捨てて、相手のモンスター効果を無効にするチューナー。
 相手を妨害しつつ、ソーサラーに必要な光を墓地に送ることが可能。
 幽鬼うさぎでも良いが、一応レベル1という事で。

ダーク・アームド・ドラゴンの採用
 墓地に闇が3体の時、特殊召喚が可能で、
 墓地の闇を1枚除外して、カードを1枚破壊する特殊召喚モンスター。
 効果を3回使えば、すぐさま大欲が使えるのが魅力。
 普通に使っても十分強いが、
 墓地の調整はちょっと難しい。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【最後に一言】
最近は更新が滞り気味で申し訳ない。
デッキが無いのではなく、時間が厳しくて・・・。

そしてまたゴウフウデッキというゴウフウ大好きっぷり
ゴウフウデッキはあと3つくらい確保してあります。
リンク召喚が来たら使えなくなるのもあるけど。

このデッキは最初、ソーサラーが使いたくて考えたのですが、

S召喚で墓地に光闇を揃えたい

せっかくならそのままX召喚に繋げたい

レベル6のS召喚の組み合わせはどうしよう

ゴウフウ+チュンサポが良さそう

みたいな感じに考え、結果またゴウフウに頼っちゃいました
そしてトークンをワンチャン要因だけじゃもったいないと考えた結果、
同じレベル6であるクライスを採用して今みたいな形になりました。

このデッキの理想の組み合わせとして、
組み合わせ1:ゴウフウ+チュンサポ+ソーサラー
組み合わせ2:ゴウフウ+クライス+ソーサラー
組み合わせ3:アンノウン+チュンサポ+ソーサラー
の3パターン。

組み合わせ3は1回きりですが、この組み合わせが揃えば、
ドローと除去をしつつ、SorX召喚に繋げる事が可能です。
しかもそこにリビデ等が絡めば、結構安定して揃える事が出来ます。

そしてこのデッキは、何気にリンク召喚が適応されてもほぼ問題ないのが魅力。
このデッキはS召喚やX召喚で展開しないので、
新環境が来ても何も影響なし
別に狙ったわけではないですけどね。

さて、ちょっと話しましたが、リンク召喚が今話題となっていますね。
思う事は自分もいろいろありますが、
とりあえずこの場では語ることはしません。
またリンク召喚についてわからないこともいろいろありますが、
もしかしたら近いうちにエクストラデッキが真っ青になる日が来るかもしれませんね!

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

《気になったカードを友遊カードで探す》

PageTop

デッキNo.148 暴走ナチュル

皆様こんにちは。
友遊カード運営チームです。

今回は第148回目のデッキ紹介です。
カードの効果を知りたい場合は、カードをクリックして頂ければ、
確認する事が出来ます。

《友遊カードを覗いてみる》

【暴走ナチュル】
暴走ナチュル

上級モンスター 3枚 (1種類)
ナチュル・ハイドランジー 3

下級モンスター 19枚 (7種類)
ナチュル・マロン 3
ナチュル・ラグウィード 3
ナチュル・ローズウィップ 2
ナチュル・バタフライ 2
ローンファイア・ブロッサム 3
夜薔薇の騎士 3
ミミミック 3

魔法カード 12枚 (8種類)
ハーピィの羽根帚 1
増援 1
死者蘇生 1
貪欲な壺 1
一時休戦 1
手札抹殺 1
手札断殺 3
地獄の暴走召喚 3

罠カード 6枚 (2種類)
ナチュルの神星樹 3
リビングデッドの呼び声 3

エクストラデッキ 15枚 (14種類)
No.61 ヴォルカザウルス 1
アーティファクト-デュランダル 1
シャーク・フォートレス 1
メリアスの木霊 2
幻影騎士団ブレイクソード 1
弦魔人ムズムズリズム 1
氷結界の龍 トリシューラ 1
スクラップ・ドラゴン 1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト 1
閃珖竜 スターダスト 1
ナチュル・パルキオン 1
瑚之龍 1
スターダスト・チャージ・ウォリアー 1
獣神ヴァルカン 1

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキコンセプト】
この項目では、簡単にデッキコンセプトやデッキの動きを紹介します。

【暴走ナチュル】は「ナチュル」に地獄の暴走召喚を採用して、
S召喚やX召喚を行い、大量展開を狙うデッキとなります。
地獄の暴走召喚のトリガーになるローンファイア・ブロッサムや夜薔薇の騎士を採用し、
ローンファイア・ブロッサムやナチュル・マロン、ナチュル・ラグウィードを特殊召喚して、
展開とドローを行いつつ戦うの狙いのデッキです。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【主なカードの役割】
ここの項目ではカード1枚1枚の役割を紹介します。
なお、必須系のカード(ハーピィの羽根帚、死者蘇生etc)の説明は省かせていただきます。

ナチュル・ハイドランジー
 フィールドで「ナチュル」が効果を発動したターンに特殊召喚できる「ナチュル」。
 マロンが効果を発動させやすいので、特殊召喚もしやすい。
 実際マロンとハイドランジ―が並んでも何の意味もないので、
 リビデや神星樹などの+αの動きでS召喚やX召喚を狙う。

ナチュル・マロン
 召喚時のデッキから「ナチュル」を落とす効果と、
 墓地の「ナチュル」を2体デッキに戻して1ドローする効果を持つ「ナチュル」。
 暴走召喚してうまくいけば、3ドローしながらも、
 S召喚やX召喚で展開を狙っていける。
 そして使った「ナチュル」をこのカードで回収していく。

ナチュル・ラグウィード
 相手がドローフェイズ以外でドローした時、
 リリースして2ドローできる「ナチュル」。
 休戦や断殺でドローを狙える。
 また、相手のドロー効果にチェーンしてリビデや神星樹を発動すれば、
 受動的にドロー効果を使うことも可能。

ナチュル・ローズウィップ
 相手の魔法・罠の発動を制限する「ナチュル」チューナー。
 効果自体は完全に期待していないが、
 ロンファからリクルートできるチューナーとして採用。
 神星樹からもリクルート可能。

ナチュル・バタフライ
 デッキトップ1枚を墓地に送って攻撃を無効にする「ナチュル」チューナー。
 神星樹からリクルートできるチューナーとして採用。
 効果はあんまり期待していないが、
 神星樹やリビデを使えば相手の攻撃を阻止しやすい。

ローンファイア・ブロッサム
 植物族をリリースしてデッキから植物族を特殊召喚するモンスター。
 暴走召喚のトリガーに出来る上、
 ロンファを暴走させれば、かなり広い選択肢が生まれる。

夜薔薇の騎士
 召喚時に手札のレベル4以下の植物族を特殊召喚するチューナー。
 暴走召喚のトリガーに出来る上、
 S召喚も狙えるようになる。
 闇属性なのが残念。

ミミミック
 相手にモンスターが存在し、
 自分フィールドにレベル3がいる時特殊召喚できるモンスター。
 レベル3が多く採用されており、
 強力な植物族XモンスターであるメリアスをX召喚を狙う為に採用。
 一応暴走召喚も発動可能。

手札断殺
 お互い手札2枚を墓地に送って2ドローする速攻魔法。
 マロンの戻す対象を増やせるだけでなく、
 神星樹を送って「ナチュル」をサーチ出来る上、
 ラグウィードの効果も発動出来る。
 手札抹殺も同じ理由で採用。

地獄の暴走召喚
 このデッキのキーカード。
 モンスターを暴走召喚させる速攻魔法(適当)。
 ロンファ、夜薔薇、メリアス等で暴走させて、
 大量展開を狙っていく。

ナチュルの神星樹
 地属性の植物族と地属性・昆虫族を入れ替えられる「ナチュル」永続罠。
 ハイドランジーやメリアス等の地属性・植物族をリリースして、
 バタフライをリクルートしてS召喚に繋げる事が多い。
 相手バトルフェイズにバタフライをリクルートして、
 相手の攻撃を止めるという事も出来る。
 暴走召喚のトリガーになったり、墓地に送られると「ナチュル」をサーチ出来たりと、
 良いとこいっぱい。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【デッキの変更点】
この項目では、このデッキに採用できるカードを紹介します。

切り込み隊長の採用
 召喚時に手札のレベル4以下のモンスターを召喚できるモンスター。
 やっていることは夜薔薇とほとんど変わらないが、
 地属性・レベル3の為、メリアスのX召喚に使える。
 ただチューナーではないので、夜薔薇と選択といったところ。

ナチュル・パンプキンの採用
 相手にのみモンスターがいる時に召喚すると、
 手札から「ナチュル」を召喚できる「ナチュル」。
 手札に来た「ナチュル」チューナーを使って、
 レベル7S召喚などが狙えるようになる。
 神星樹でサーチが利くのが良い点。

マジック・プランターの採用
 永続罠をコストに2ドローする魔法カード。
 使い終わったリビデや神星樹を有効活用できる。
 特に神星樹は2ドロー+「ナチュル」サーチになるので、
 手札をより充実させることが出来る。

《気になったカードを友遊カードで探す》


【最後に一言】
前回に引き続き、1カテゴリでデッキを組みました!
前々から「ナチュル」を組みたかったので、今回組んでみました!

「ナチュル」は展開に優れた植物族で多く構成されているので、
思った以上に組むのが簡単でした。

しかし組むのは簡単でしたが、説明が難しい
実際動画で動きを見せれば良いのですが、
現在動画を投稿できない状況なのが悔やまれます。
申し訳ない。。。。

簡単に説明しますが、
このデッキはロンファや夜薔薇で、ロンファやマロンを暴走召喚して、
マロンとラグウィードでドローしながら、
S召喚やX召喚を展開していくのが狙いとなります。
そしてその動きの補佐として、
ハイドランジーやミミミック、リビデを採用したといった感じ。
説明が下手でごめんなさい

ただ回していくと展開とドローがかなり出来たりするので、
気になった方は実際使ってみてください
丸投げ!

これでデッキ紹介を終わりたいと思います。
ありがとうございました!

《気になったカードを友遊カードで探す》


PageTop

PAGE TOP